自分を変えたいって誰もが思うことでしょ?

ある程度色々な事を自分で考え判断して動くようになってくると、あの人みたいに行動力が欲しいとか、この人みたいな考え方になれたら楽だよね・・なんて思うようになります。
でも、そういう考え方に慣れないし、自分を変えるということは本当に難しい事です。

自分の場合、仕事に関しては集中力が切れることも多くないし、自分にとっては天職だと感じているのですが、問題は考え方がマイナス思考で、ポジティブになれない自分が困ったチャンだともかんじています。

年齢を重ねれば重ねるほど、人に指導するということも多くなります。
でも、ここで消極的な自分や、自分に自信がない状態でいると、相手に指導するなんてできるはずもなく、後輩に対しても申し訳ないという気持になってきます。

自分を変えるという選択をすると、積極性が出てきますし、毎日ハリのある生活をしたいと思います。
今回はその自分を変えるということについて書かれてる魅力ある本「自分を変える習慣力 Business Life」を紹介します。

スイッチになる習慣とは

なんとかスイッチって学校のコマーシャルで聞いたことがありますが、スイッチとなる習慣をつけるってどういうことなんだろう?と本を読むまで理解できずにいました。

怠惰な生活を送りそうになるのも、人間ですから仕方がない事ですが、そんな自分を変えたいという気持も持っています。
自分もそうですが、しっかりリズム良く暮らすことが体調も心も整えることになるとわかっていながらも、生活を変える事が出来ないって時があります。

この本では生活を抜本的に変えてくれるスイッチとなる習慣、習慣のキーを身に着けるということを知らせてくれるのです。
セルフコーチングするっていうことは何となく難しい事と感じますが、この本では段階を追ってやっていけばいいと教えてくれるので、自分を変えることができると思えてきます。

生活の中のワンシーンを変えてみたら他もリズムよく動いた

朝早起きしてご飯・・・という所まで自分は行けていない(習慣がないって怖いものです)のですが、とりあえず早く起きてじっくりと朝の時間を過ごすようになったら、牛乳を飲んでテレビを見て余裕をもって会社に行く、という所まで習慣づけが進んでいます。

お腹がすいたな?と思うようにもなってきているので、いよいよ朝ご飯を食べる自分がみられるのかもしれません。
気持よく毎日を過ごす・・・ということができるようになる本として、この本をお勧めしたいと思います。